ペニス増大サプリでペニスのサイズが大きくなる仕組みについて

ペニス増大サプリというものがありますが、どうしてサプリを飲むだけでペニスのサイズが大きくなるんでしょう。

広告などをよく目にするようになったので、この疑問を抱いたことがある方は多いと思います。

ペニスのサイズを大きくする?イマイチよくわからないですよね。

体の器官のサイズを伸ばすなんて不可能のように思えてならないと思うのですが、この増大サプリでペニスのサイズが大きくなるということにはしっかりと仕組みがあるんです。

 男性ホルモンを増やしてペニスが大きくなる仕組みとは?

ペニス増大サプリの仕組みとして、男性ホルモンにはたらきかけるというものがあります。

男性ホルモンは精子の製造やペニスに密接に関わっているものです。

この男性ホルモンの量を増やすというはたらきがあるのがペニス増大サプリ。

男性ホルモンの量というのは通常、第二次性長期を過ぎてからは歳をとる毎に数が減っていくものです。

40歳前後になったときにはもう、ピーク時に比べて半数に減ってしまいます。

量が増えてサイズが大きくなるということもあり得るかもしれません。

男性ホルモンが少なければ、海綿体に流れる血液の量が足りなくなってしまい、勃起力が低下して、それがEDの原因になったり、短小の原因になってしまうんですね。

男性ホルモンの量が増えると、逆に勃起力が向上し、この勃起力の向上がペニス増大に繋がるとされています。

勃起力が向上するということは、一時的にでもペニスのサイズが大きくなるということです。

これを何度も繰り返すことによって徐々にサイズアップしていくんですね。

ポンプをイメージしていただけるとわかりやすいかもしれませんが、ポンプって最初は蛇腹が密接になっていて短いですよね。

でも何度も何度も伸縮を繰り返しているうちに蛇腹同士が離れていき、長くなって…それと似たような感じでペニスのサイズも大きくなっていくんです。

ただ、これは長期的に続けていないと大きくならないんですね。

注意!即効性のあるペニス増大サプリは危険がある

即効でサイズがアップすると言われているものは、ホルモンにはたらきかけるのではなくて、海綿体を無理やり広げる作用があるものです。

こちらの仕組みも説明しますが、こちらは危険なのでこういった作用のサプリは使わないほうがいいかもしれません。

海綿体を広げることによってそこに送り込まれる血液の量を多くし、血液が多く送り込まれることによってペニスはMAXの勃起状態になり、それを繰り返すことによってペニスサイズが大きくなるというものです。

これはホルモンにはたらきかけるよりも早くペニス増大に繋がるのですが、イメージとしては、血管を広げているようなものなので、この内側の成長に外側(カリなどの)成長が追いつかず、流血を伴う場合があります。

「即効性」「すぐに大きくなる」という言葉には要注意で、増大サプリの仕組みというのは、平均して1ヶ月から3ヶ月ほどの期間続けていてやっと実感することができるものです。

むしろそうやって時間をかけてコツコツと成長していくほうが安全と言えるでしょう。

継続は力なり、継続せずして力は得ず、このことをしっかりと覚えておくと、間違いないかもしれませんね。

以上が増大サプリでペニスサイズが大きくなる仕組みです。

サプリの仕組みを理解して時間をかけて大きくする!

ペニスのサイズや勃起にかかわる男性ホルモンの成長量を増やすことによって何度も限界を超えて勃起させ、それを繰り返していくうちにゆっくりと大きくなるというものでした。

要はペニスが限界を超えて勃起していたサイズと形を記憶して、「俺はここまで大きくなれるぞ」と勘違いしていたら気が付かないうちに本当に大きくなっていたという、ペニスにかける自己催眠のようなものですね。

増大サプリでペニスサイズが大きくなる仕組みをきっちりと理解し、焦らずじっくりゆっくりとペニス増大サプリを飲んで大きくしていきましょう。

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